Pacemaker
8月と言えばこんな人にも会いました。
ハニカム藤原ヒロシ氏のブログで知ったんですが、PacemakerというポータブルのDJマシーン。
見た瞬間これはなんじゃこりゃ!ということで、さっそくウェブをチェックしたところ、何と北欧スウェーデンの会社。どうしても会いたくなり、コンタクトのメールを送って見たら、社長から夏頃東京に行くので是非会おうという運びに。そして8月、やっと彼に会えるチャンスが。
写真左 I love StockholmのTシャツの彼がPacemakerの若きCEOのOla。
と言っても僕と同じ歳の34歳。さすが雪国の男。めちゃんこ飲みます。
で、お楽しみマシンの実物ほうはと言うと....
す、すごい。
awesome!
多くは語れませんが、PSPサイズ、メモリ120GB。
BEATマッチングも BPMの数値をデジタルで合わせるのみ、後は好きなタイミングでシンクロさせるだけ。巨大なレコードバックとターンテーブル2台をここに詰め込んで、好きな場所、好きなところに持ち出せるという訳です。もちろんインターフェイスも洗練されてて美しく、i Phoneを思わせる未来的な操作感。
販売価格6万円が少々高いと思うかも知れないけど、ipodの中で別々のトラックを再生できてマッチングまでできると思えば絶対欲しくなるハズ。しかも120GB。MP3であればほDJプレイに必要なトラックどころかコレクションすべて保存できてしまう。しかも出力できるスピーカーとイヤホンさえあればどこでもこれ1台でミックス・プレイできてしまう。何よりもこんなものを作ってしまったこのOlaに僕は感動しました。
Richie Hawtinもテスト・ドライブでご満悦。
時差ぼけで早く帰ると言っていた彼を、渋谷WOMBに連れて行き、その後朝まで六本木に軟禁。
最終的に僕のほうが潰れてしまったけど、思わず大切な出会いになった彼とは再会を誓いました。これでストックホルムに行ける楽しい用事ができたかな。素晴らしき北欧メン。
↑翌日彼からメールで送られて来た秋葉原での記念の一枚。
ヨーロッパでも予約販売が始まったみたいですが、順調に行けば冬前には日本でも手に入れることができるはず。僕は絶対手に入れます!
↓プレーヤーの音は右上にミュートボタンがあります。
今日はスウェーデン繋がりと言うことで、Raw Fusion 。 Raw Fusion と言えば、今夜はうちのジョンの友人でもありこのRaw Fusion からリリースされているSImbadがジャイルス・ピーターソンとともにYellowでプレイ。



